世界中が死を封印していることについて、ここにメモを残しておこう。
そもそも現代社会において死は封印されている。
何故その秘密は知られないし、封印されたのか、それを考えてみよう。
それはすべての人にとって未体験で初体験のこと。
誰もいままで死んだことがないし、これから死ぬこともまだ未経験である。
臨死体験に関して本などが出ているが、これらをすべて信憑性が乏しいと思っているのが普通だ。
なぜならそれを語っている人がいまも生きてるからである。
つまり「死人に口なし」だと誰しもが思っているのだ。
一方では「死を語るべからず」という風潮がある。
これはいまにはじまったことではない。孔子の時代からあるのだ。
この考え方の背景には、「死は時の終わりである」「終わりは避けられない」「終わりよりいまが大事」という考えがある。「生きていること自体意味深い」「いのちがすべて」「現実は美しい」という楽観主義が蔓延している。
死=消滅=無に帰す=あの世の人、つまり我々には関係ないので、「死を語ることは縁起が悪い」「いま語らなくてもいいんじゃない」ってことだ。しかしこれにも私たちは容易にだまされない。

「それでもあなたは秘密を知りたいのならばどうぞ」
野村先生、
それぞれすばらしいエントリーばかりですべて読みたいところではありますが、当ブログのデザインの黒地に白文字の画面はかなり目が痛く、読むのがつらいため、できれば目にやさしい読みやすい体裁にしていただけるとありがたいです。
せっかくの野村先生のお言葉をしっかり読みたいので、ぜひお願いします。
ありがとうございます。いちおうちょっと色を変えてみました。
さっそくありがとうございます。たぶんコントラストの問題なのだと思いますが。まだ読みづらいです。。。左側のグレーの文字の方が、まだ見やすいですね。
ずいぶん見やすくなりました。ご対応、感謝です!