対話再開の意思表示が意味するもの

中国政府が遂にダライ・ラマとの対話を再開するというメッセージを出してきた。この対話再開とは何を意味するのか。これまでの対話で何か成果がでたというのか。

人が死んでいる。そして人が捕まっている。

国際社会はこの対話と名のついている単なるパフォーマンスにだまされてはならない。対話とはお互いが譲歩しながら、どこかで和解の点を見つけなければならない。たんなる会話ではないのである。

水面下での対話は何度もやってきた。しかしそれでいままで解決しなかったではないか。対話をするためには第3者がいるところでやらなければ意味がない。

我々が求めているのは全面的な解決である。もう単なるパフォーマンスでは許されない。

この記事に3件もコメントがありますよ

  1. 言葉の輪 より:

    リンクプロジェクト参加のお誘いです。

    はじめまして、言葉の輪、と申します。
    私たちは今、中国のチベット弾圧に対し、抗議の意思を持ってらっしゃる方のサイト・ブログをご紹介するリンク集を作成しています。
    Memorandum of Experiments 様のサイトを、リンクプロジェクトにてご紹介させていただきたく、お願いに参上いたしました。

    想いを、つなげたい、チベットへ
    URL http://prayertotibet.blog.shinobi.jp/

    何卒ご許可をよろしくお願いいたします。

  2. SHOJIRO NOMURA より:

    リンクは自由ですので、どうぞ。

  3. 言葉の輪 より:

    SHOJIRO NOMURA様、ありがとうございます。リンクさせて頂きました。

    想いを、つなげたい、チベットへ 管理人、言葉の輪

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