チベットで起こった大地震は「四川大地震」と名付られ、
悲しいかな日本人のチベット問題への興味をそらすのに好都合であった。
連休明けの胡国家主席の来日は日中友好モードをかもしだし、
その後、チベット問題は大地震によって文字通り「生き埋めに」なってしまったように見える。
ヒステリックな反応をしていた人は、とりあえず抗議活動ができないので、
もう終わったのだと思っているのだろうか。
島国の日本人にとってチベット問題は荷が重すぎるのだろうか。
日本から見たユーラシアやアメリカといった「大陸」は遠い存在であるが、
「大陸」から見た日本は非常に近い存在である。
そろそろ日本人もこのことを気付いた方がいいだろう。
初めまして。midoと申します。
いいえ忘れていませんよ‥‥。
確かに皆、自分たちの無力さにうんざりし、疲れてきてはいます。
でも何か、出来ることを続けていかなければならないと
決意を新たにもしています。
mixiと2ちゃんねるより、関西の有志が集まって、6月21日(土)に
京都デモを計画しています。
5月に大阪と奈良でデモをしたメンバーです。
普通の一般人(男女半々年齢も様々)の集まりです。
過去2回のデモに関しては、統制もとれており、意義のあるものだったと思っています。
http://www11.atwiki.jp/supporttibet/
まだ少し先のことではありますが、こういう動きもあることを
お知らせしたく思いました。
何かお気づきの点があれば、ご意見いただけましたら幸いです。
Free Tibet !
ありがとうございます。
この運動が消えないことを切に願っています。
チベットの人たちが自分たちの土地で暮らせる日は、
きっとくると思います。
しかしそれが来るまでにはまだ時間がかかるのかも知れません。
お互いに頑張りましょう!
お久しぶりです、SHOJIRO NOMURA様。
私のような平凡な主婦には、できることは限られていますが、せめて国民が忘れないように、風化させないように、リンク集を作りました。
熱しやすく、さめやすい。ニュースの賞味期限、重要度はマスコミ様の報道で操作されている。残念ですが、大衆に受けのいいニュースを優先するのも商売ですもの、‥でも、悔しい、悲しい。
各地で、デモや、イベントが行われているようです。今週は大谷大学の学生さんがチベット展。
来週はhttp://prayertotibet.blog.shinobi.jp/Entry/69/ 50人のチベット展。
そして、はじめて知りましたが、上記のデモ。
報道は減り、チベットの情報は、ほとんど入ってこない、日本国。
国民のレベルで、できることを。叫んだりする抗議だけじゃなく、静かに灯火を広げることもできると。無力でも、心は止められない。そう思うのです。
そうですね。ダルフールでは13万人もの人が死んでいます。チベットだけではありません。でも我々のひとりひとりの声が大事なのだと思います。