リハビリテーション

リハビリテーションということばが好きだ。いろいろと疲れた時、またやりなおす。いまはその時期にきている。この数ヶ月仏教の関係の仕事をしながら、仏教とは程遠い生活をしていた。

忙しいある時に、仏典をほどくと、そこに禅定の境地を得るためには、「やるべきことが少ないこと」というのが条件にのっていた。なるほどと思った。とはいえその時にはやるべきことを少なくすることはできなかった。

これからはしばらくやるべきことをひとつずつやっていけば、自動的にやるべきことは減るはずだ。それにはあと数ヶ月くらいかかるだろう。多分春ころには、私のリハビリテーションがはじまる。